Gates to the East Release interview pt2 | ISSUGI OFFICIAL WEBSITE

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2019.06.24

Gates to the East Release interview pt2

こないだの続きで今度はBuda君のinterview。

途中で出てくる曲もどれもカッコいいよ。読んでみて!

 

Interview: Budamunk

 

 

Q1 やっとshinobi&epicalbum出せたっすね。buda君にとって2人のMCの魅力はどんな所にありますか?

 

伝統的なHip Hopのスタイルを理解してるんでHip Hopにおいての感覚とかテイストとかも近いところかな。あとは彼らは基本英語のラップなんで、日本出身のMCを世界に発信できるところ。

 

 

 

Q2 初めて見たのは横須賀のイベントでしたっけ?

 

最初はShinobiのビデオをyoutubeで見つけて、それでsoundcloudとかでチェックしてたんだけど、会ったことはなくて。でMeccaGodZillaってNYから来てたMCEpicを家に連れてきて知り合って遊ぶようになって、ある日兄ちゃんだって連れてきたのがShinobiだった。

 

 

 

Q3 Gates to the East(Album)は、どんな事を表現したかったですか?

 

内容は基本ShinobiEpicに任せてる。ラップが英語だけど、日本から発信するHip Hopなんで、俺らが学んできたHip Hopに日本の文化も混ぜた内容にしたかった。Hip Hopは自分を表現するアートであって、どんな人種でも自分のルーツや文化を取り入れられるのがいいところだと思う。Hip Hopはアメリカからきたものだけど、それを真似するだけじゃなくて自分たちのスタイルを築き上げていくのが大事だと思ってる。

 

 

 

Q4 JKTのデザインと音楽がすごく合ってると思いました。絵を書いてるのは、誰なんですか?

 

Laki420ってフィンランドの人だと思うんだけど、アメリカのハードなアングラのHip Hopのジャケとかやってて見つけて、絵のスタイルが好きだったから頼んでみた。

 

 

 

Q5 話変わるですが、all time favoriteartist何人か 知りたいです。hiphop,r&bだったり、70s 80s 昔のartistも含めでokです。

 

Hip HopだとKanKick。あとは90年代のEric SermonDilla2人ともHip HopプロダクションはもちろんやばいけどR&Bの曲のプロデュースとかRemixも良い。R&BだとJodeciのメンバーでプロデューサーのDevante Swingとか、90年代のRaphael Saadiqとか。Tony Toni Toneも好きだけど、彼がプロデュースしたOtis & Shuggのアルバムがすごい良い。D`angeloTony Toni Toneに影響されたってBrown Sugarのアルバムだした時のインタビューで確か言ってたし、Neo Soulの流れを作った人たちだと思う。あとRaphael Jay DeeQ-TipUmmahのメンバーでHip Hopとの繋がりがあるのも面白い。

 

Q6 こないだ教えてくれたdarondoの曲良かったです。youtube 貼っていいですか?

Buda:オッケー!

Issugi:この曲は、Gates to the East 聞いた人は、皆あがるはず!

あと、最近気になった曲やartistいたら、soundcloudかyoutubeはりたいので

教えてください。どんなヤツか説明などあったら、それも知りたいです。

 

 

Buda:最近でもないんだけど、Iman Omariってアーティストが好き。Kendrick Lamar, Mac Miller, Bilal, Robert Glaceer, SiR, Mndsgnとか色んな人の作品に参加してるシンガーでプロデューサーでもある。俺の作品にも参加したことのあるCavalierのアルバムもプロデュースしてて、それもいい感じ。

これは2012年の曲だから、結構前のなんだけど、この時期にもうこんな感じの曲作ってるんで、今のシーンの流れのベースを作った人の一人なのは間違いない。

 

 

 

Q7 このあいだ、中国と台湾にbeat liveしに行ってたと思うんですがそれぞれの国の印象、クラブやシーンてどんな感じですか?今興味がある国などありますか?

 

俺もまだ3箇所しか行ったことないんで、そんなにわからないけど、上海は都会で海外の人も多く住んでて、インターナショナルなイメージ。人口も多いからイベントの規模も大きいしアンダーグラウンドのカルチャーも進んでそう。北京はJinsfakeっていうやばいプロデューサーがいて、彼のクルーHalf A Bluntもイケてて、あとPurple Soulってラップのグループもいて、かなりドープなシーンがあった。

台湾はこないだ初めて台北でライブして、まだシーンは小さそうだけど、他に出演してた地元のプロデューサーのライブがすごい良かった。

アジアでも俺らがやってる事に興味もってくれてる人が増えてきてるんで、どんどん広がっていってほしい。

中国ももっと色んな場所に行ってみたいし、あとアジアの飯がすきだから他のアジアの国ももっと行けるチャンスがあるといいね。

 

 

 

Q8 buda君は自分にとってJazzを感じるbeatmakerでもあります。buda君は、Jazzのどんな所が好きですか?また他の音楽との違いは?

 

Jazzはブラックミュージックはもちろん、アメリカの音楽の全ての始まりなんで、避けられないって感じかな。俺はJazzは全然聞いてこなかったんだけど、グルーヴとか全部音楽の基本がJazzにあると思うし、色んなHip Hopにもサンプルされてるし、Hip Hopをきいてるうちに自然にたどり着いた。最近は若いJazzのアーティストも自分の好きなHip Hopのアーティストと繋がってたり、逆にHip Hopの影響を受けてるJazzもあったりして色々聞くようになった。他の音楽と違うのは、当たり前だけど基本打ち込みじゃなくて、ミュージシャンが本物の楽器を演奏してるんで、音にリアルな動きがある。

 

 

 

 

Q9 今、進めてるプロジェクトは、ありますか?

 

Movin Scentにも参加してくれてるJazzのキーボーディストTony Suggsとのアルバムと、Fitz AmbroseとやってるBudabroseのパート3とか他にも色々進めてるのあります。

 

Issugi:前ちょっと聴かせてもらったけどヤバかったすね。楽しみにしてます。

 

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Interviewはこんな感じ。読んでくれて有り難う。

あとMVの”Gates to the East”lyricも英語と日本語、載せておくね。

 

Shinobi:

check the lifestyle

生き様をcheckしな

japanese hiphop the golden child

日本のhiphopの申し子

mix with that Budamonk funk is such a potent sound/

ブダのbeatと掛け合わせたら

濃厚な音波

Issugi holds the crown/  Manju king, the best around/

イスギ握る王冠、文殊を召喚

shinobi epic, on some next shit we ain’t fucking around/

準じてシノビ、エピック、が新調、半端じゃねぇーの

  down with the down north camp/

ダウンノースキャンプと精通

 passport stamp/ live from Tokyo

パスポートにはスタンプ、東京から放送

 plug this up and get amped/

接続してアガレ

Check the Ensemble/ mixed with that ninja kick combo

忍耐の楽奏をkickする様をcheckしろ

/ vanish with no trace or no convo/ Yokosuka head honchos/

事を済まし煙に巻く横須賀のハンチョウ

 Kanagawa, Kings of the Kanto/

神奈川、関東の王

 sharp as the blade of the Hanzō/

半蔵の刃より鋭利

 you looking at the ramen don/ a different spice what type of soup he on/

料理長どんぶりの内容どんな出汁どんな香辛料

this green tea is guaranteed to keep me super strong/

例の煎茶で心体は強豪

the true yogi/

正真の仙人

 im so centered it’s like I know me/

自意識の中心、自身を熟知

into the mythos, the dark crystals, shadow shinobi/

伝説へと濃浸する暗がり帯びた宝石の忍影

 this is the flow state, We create the masterpiece/

形成するフローが築くmaster piece

 where times a luxury, hidden doors with master keys/

贅沢な時間、秘密の扉へのマスターキー

 so pass up di chalice/

祭事の道具を回す

watch us Maintain the balance/

均衡の番人

 creation of the creator who blessed us with the talent/

術を授かった創設者の産物

 

 

 

 

 

 

 

 

Epic verse :

open my eyes once again/

再び見開く目

To the spirit that lies within/

内に秘めた魂

 not only change our own lives /

己れの為だけでなく

but the sinning of evil men /

悪人の悪行までも覆す

 smooth and cool deliver the

吉報を届ける滑らかで清涼

 message on BudaMunky beats /

ブダのbeatと共に

 so unique his technique got you bumping up in the street /

唯一無二の斉がこの音が街道に響く

 countinue to expand  Independent create a business /

独立を拡張する商業の発展

 sit back and witness how I bring it into existence/

具現化する様子ゆるりと御鑑賞

a true leader someone’s who’s legacy will countinue to inspire /

影響を靡かせ続けるシーンの牽引者

 feel the fire from the your desire/

信念の業火を感じろ

 the entrance thru the gates to the  east we bang for peace /

東門の入口、平和と敬意と栄光、日本列島の路上

  in the land of nihon show respect and honor the streets /  forever is beginning dare ni mo tomenare

不滅の前章(誰にも止められない)

 nai /mai Nichi  stay on the grind and take the time/

(毎日)臼引いて時紡ぐ

yo here to build / sharing

築く為到来

 knowledge

知能共有

Now peep the skill

skillをcheckしろ /

its a natural feel

自然を感じろ/

spread love and keep it real

愛を放出してrealでいろ/

now what deal

どんな状況/

shinobi issugi and BudaMunk now turn it up

shinobi,issugi,そしてbudamunkだ。音量上げろ

the sound of the rising sun

日章の波動

and we bout to heat it up

上げる温度

 

 

 

 

 

Issugi:

俺もone in a million 、龍の形したJPNで生きてるrhymeはノンフィクション。

Of one in a million, rhyme and life non fiction from the islands JPN dragon silouette/

点在するred eyeが手伝い、kingtoneと名付けたhomieと火を噴く ”枠ない芸術“。

A boundless craft emblazened among the redeyed fire breathing brethren of the kingtone /

頭の何処かで、メンタルを言語に変えてくのが知性。

Based upon knowledge of transmuting mental vibrations linguistics from within the dome/

名誉と天秤 かけても勝るもの 手書きで描き、道を照らし通る318。

A handscribed torch more heavy than pride and fame to light the way forward 318/

ドライブスルー、bassが軋んだ stereoが鳴らすのは2019。

Woofers waving stereo at the drivethrough 2019/

”Mystic Arts”とは運命共同そんで、自分が何者かを証明。

A life partner to the mystic arts

And out to proove who I am/

ドライさに磨きかかる首都。

The refined dryness out the capital /

Remenber that 曙橋、今日までのルート。

Remember akebonobashi and the route unto today /

その間に習得したもの、I.S.S.U.G.I.生きたflow放つDog

The things collected on the way live on through I.S.S.U.G.I. dog with the flow

 

 

 

歌詞はoygがほぼ全部訳してくれたよ、いつもthx!

peace

 

 

 

 

 

 

 

 

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